2007年10月01日

映画「恋の門」



「恋の門」邦画です。

松田龍平、酒井若菜主演・松尾スズキが監督の映画です。

「大人計画」主宰ということで、クドカンの作品が好きな人なら、
似たようなノリで楽しめる作品だと思います。

石で漫画を表現するという、なんだかよく分からない貧乏芸術家と
同人誌で一発当てたコスプレ好きのOLの恋愛を軸に展開する、
コメディーです。

基本的に、おバカな展開を楽しめばよいと思うのですが、
印象に残るのは、主人公たちが漫画を書くシーン。

昔ながらのGペンで書くシーンも見応えがありますが、
なんといっても、パソコンで漫画を描くのを初めて見たので、
かなり驚きました。

このシーンが見られただけでも大満足です。
ほんとうに楽しそうで、漫画が描きたくなります(描けないけれど)。


松尾スズキ、監督としても評価されているみたいですね。
http://news.livedoor.com/topics/detail/3342261/
posted by cutter33 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

TBSオールスターファン感謝祭!

フジの27時間テレビも好きなのですが、
TBSのオールスターファン感謝祭も大好きです。

5時間以上もだらだらと見続けられるのが魅力です。

今回の出演者には仲間由紀恵・相武紗季・長澤まさみ・新垣結衣
といった、結構バラエティーでは集まらないメンバーも
出演しているみたいです。

新ドラマのCMなのでしょうが、いつも以上に豪華な感じです。

個人的には、ダチョウ倶楽部さえいてくれれば、それでいいです。


ところで…

また、ぬるぬるの相撲やるんですね…。
あれやると、すごいだれる感じがするのですが…。

生なのにすごいきっちりと決めてくれる番組なのに、
あそこだけ完全に異色です。

おバカな感じは嫌いではないのですが、あれって人気なのでしょうか?


まあ、いいや。

今回も、12時近くまでぼーっとしながら見てしまうことでしょう。
今から楽しみです!
posted by cutter33 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

ゲーム「バハムートラグーン」(SFC)



スクウェアのシミュレーションゲームです。
ドラゴンを育てながら、戦闘をクリアしていくゲームです。

ゲームのバランスは良い意味で大味です。
レベル上げも出来るので、シミュレーションが苦手な人でも
問題なく遊べるでしょう。

「むずかしいダンジョン」という、隠しでもないのに、
ラスボスよりも手強い敵だらけのダンジョンもあるので、
やりこみ好きにも楽しめます。

ストーリーにも注目。
戦竜隊隊長の主人公ビュウとお姫様ヨヨの恋。
…昔、こういうのが好きな友人に貸したら、後半のむごい展開に
怒られました。
今思い出しても無茶な展開です。

登場人物も、壊れたキャラが多く、メッセージが楽しいです。

すごい好きな作品だったので、続編を期待しているのですが、
いまだに出ません。

あと10年くらい待てば、きっと続編が出ると思うので、
じっと我慢します。

あ、そうそう。
ライトアーマーは2人います。
ルキアさんは普通に仲間になるけれど、もうひとりが問題。
普通に進めていると、見落としがちなので、探し出してください。
posted by cutter33 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

「チグリスとユーフラテス」新井 素子 著



「チグリスとユーフラテス」日本のSF小説です。

舞台は未来。
他の星へ移住した、人類の話。

しかも、その星の繁栄も結構昔で、滅亡寸前です。
なぜか、子供が生まれなくなってしまったのですね。

そして、最後の子となった、ひとりの女性。

文明が進んでいるから、生活には困らないけれど…。
世界にひとり取り残されてしまったら…。

ちょっとうらやましい…じゃなかった、孤独ですね。

そこで、その星の各時代に冷凍睡眠を望んだ人々を起こしてしまおう!
と考えても、まあ、無理はありません。
(私なら起こされたくありませんが)

そして叩き起こされてしまった人々から語られる、
その星の滅亡までの歴史。

ひとりひとりのエピソードが、非常に面白いのです。

新井素子の描くSFは、発想に意外性があって、
構成も面白いものが多いです。
惜しいのは、作品数が少ないこと。

他のジャンルでも活躍されているようですが、もっとSFが読みたいです!
posted by cutter33 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

映画「リーサル・ウェポン4」



「リーサル・ウェポン4」洋画です。

ドカポンじゃないですから、「4」と付くからには4作品目です。
いきなり、人気のアクション映画の第4弾を紹介しようという
わけです。

普通、4作品も出れば、ダレそうなものですが、
この作品、ものすごく出来が良いのです。

テンポといい、主人公たちの掛け合いといい、ひとつひとつが
しっかりと決まっていて、笑わせてくれます。

アクションも、あのジェット・リーが悪役として登場。
非常に見応えがあります。

シリーズが続いたおかげで、より作品が洗練されたという好例です。
posted by cutter33 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

音楽CD「LOVE JAM」大塚愛



音楽の紹介は、おふざけ歌を中心にしようと思っていたのですが、
もうそろそろ限界です(早い)。

アップテンポの曲が多く、歌詞もふざけているので、カラオケで
盛り上がるのにもちょうど良い、大塚愛の歌。

男が歌ってひんしゅくを買うもよし。

バラード系も悪くはないのですが、ぜひ、おふざけ歌路線も
維持していって欲しいと思います。

個人的には「スーパーマン」がお気に入りです。

↓iTunes Storeの試聴

大塚 愛 - Love Jam - スーパーマン


iTunes のダウンロード、試聴の仕方はこちら
iTunesで試聴ができる!
posted by cutter33 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

小説「リセット」 北村薫 著



北村薫<時と人>の3部作の最後の作品です。

獅子座流星群をキーワードに、時代をまたいで、
数奇な運命をたどった男女の物語を、ダイナミックに描いています。

最後の1ページが、とても素敵な恋愛小説です。

結構なボリュームのある小説ですが、秋の夜長にぜひ。


<印象深い台詞>
「春に五月は一度しか来ない」

あー、「ぼくのなつやすみ」といい、
季節外れの作品ばかり紹介していますね…。


ちなみに
<時と人>の三部作残りの2冊は
スキップ (新潮文庫)ターン (新潮文庫)
となります。
話自体のつながりはないので、どれから読んでも楽しめます。
posted by cutter33 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

映画「メリーに首ったけ」



「メリーにくびったけ」洋画です。

すっごいおバカな作品です。
ハリウッド映画は、コメディーもなんだか笑いのツボが違うかな、
と思うことが多いのですが、これには大笑いしました。

問題は…下品なことですね。

これを紹介してよいものか。

でも面白いです。まだの人は、親に隠れて見てください。

一番好きなのは、ラストシーン。
とんねるずのコントを彷彿させる、理不尽さと意味不明さ。
圧巻(?)です。
posted by cutter33 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ゲーム「ぼくのなつやすみ」(PS・PSP)



…いつまでも夏休みだったらいいのに…

小学生の、ひと夏のお話です。

物語もあることはあるのですが、基本的には、夏休みですから、
好き勝手に遊んでいてOKです。

昆虫採集をするもよし、麦茶を飲むのもよし、
季節外れのたこ揚げに興じるもよし。

でもこの主人公、宿題ほとんどやっていないです。

昆虫採集と、日記だけは、驚異的な才能でこなしますが、
他はほったらかしです。

私もそうすればよかったな〜

…もう一度夏休みが来ないかな…

そして、

…いつまでも夏休みだったらいいのに…


PSPでも遊べます。
ぼくのなつやすみポータブル PSP the Best


ちなみに、PS3では、最新作が出ていますね。


これと、チュンソフトの新作サウンドノベル
「忌火起草(いまびきそう)」が気になるのですが…。



もう少し、いろいろでないと、PS3を買わないままのような気がします。

がんばれ、プレステ3!
posted by cutter33 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

小説「坂の上の雲」 司馬 遼太郎 著



「坂の上の雲」司馬遼太郎の時代小説です。

舞台は、明治の松山。
日露戦争で、大きな役割を果たした秋山兄弟と、
正岡子規を主人公に、日清・日露戦争の頃の日本を描いています。
(そう、愛媛と言ったら正岡子規なのです)

文庫にして全八巻という、すさまじい分量の小説です。
しかし、明治維新後の新しい世界への高揚感、
それに触発されて生き生きと道を開いていく、
若物たちの魅力に惹かれ、読む勢いも徐々に加速していきます。

世に絶大な支持を誇る司馬先生の本は、これが初めてだったのですが、
人物を魅力的に描く文章に、のめり込む人たちがたくさんいるのも
納得でした。

司馬遼太郎初心者にもおすすめの大作です。
posted by cutter33 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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