2008年11月29日

映画「コマンドー」




シュワルツェネッガーさんのアクション映画も好きなのですが、
中でも好きなのは、この「コマンドー」と「トゥルーライズ」です。

どちらから紹介しようか迷ったのですが、よりおバカな作品を優先した結果、
こちらを紹介することに決めました。

かなり古い作品なので、今見ると古い感じがしてしまうのですが、
それ以上に問題なのが、展開のムチャさ加減。
昔の映画だから、いい加減…という、わけではないはずなのですが…。

敵が油断しすぎですし、通りがかりのヒロインが、性格破綻しています。
つっこみ始めたら、キリがありませんが、一番の見所は、
「説明書を読んでロケットランチャー発射」でしょうか。

アクションだけを楽しみするなら十分楽しめますし、おバカ映画としても文句なし。
いかしたセリフも、ツボにはまるとたまりません。

スカッとする映画が見たいときに、おすすめの一作です。
posted by cutter33 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

映画「猟奇的な彼女」



猟奇的…素敵な響きです。
ナイスな翻訳。

綺麗な容姿にもかかわらず凶悪な彼女と、冴えない男のラブコメディーです。

妙な展開に、ポカーンとしてしまうところもありますが、
笑いのツボは押さえていて、たくさん笑わせてくれます。

ラストの変化球などもビックリさせてくれて、最後まで気が抜けません。

今度、日本でドラマ化されますが、どのくらい忠実にやるのでしょう?
まさか冒頭の電車でリバースするヒロインの演技も…?

…実力派の田中麗奈さんならやってくれるかも??
posted by cutter33 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

映画「ボーン・アイデンティティー」



洋画「ボーン・アイデンティティー」

…なんだかさっぱりわからない題名の映画ですが。


比較的最近(?)見た映画の中で、抜群に面白かったです。

アクションのキレと、展開のスピード感が秀逸でした。


中でも骨がいいんです。ボーンなんです。
(すみません、嘘です)

気に入ったのは、主人公が走っているシーン。

速いし、かっこいいです。

走っている姿が好きな人にぜひ見て欲しい映画です。

どんなだ。

アイデンティティーなんです。
posted by cutter33 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

映画「マルコヴィッチの穴」



ジョン・マルコヴィッチさん。
アメリカの俳優さんです。

ビルのオフィスにある穴に入ったら、マルコヴィッチさんの頭の中
だったのです。

すげえ話です。

こんな穴を見つけてしまったら、利用しない手はないでしょう!

・・・という話です。
不条理すぎて、説明できている自信が全くありませんが。

変な世界ですが、難解なわけではないので、身構えなくても楽しめます。
映画らしい、変わった世界が観たい時にはおすすめの作品です。

ところで、あなたなら、誰の頭の中に入ってみたいですか?

私なら…ああ、とてもブログには書けません。

とりあえず、明日から穴を捜してみます。
posted by cutter33 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

映画「リーサル・ウェポン4」



「リーサル・ウェポン4」洋画です。

ドカポンじゃないですから、「4」と付くからには4作品目です。
いきなり、人気のアクション映画の第4弾を紹介しようという
わけです。

普通、4作品も出れば、ダレそうなものですが、
この作品、ものすごく出来が良いのです。

テンポといい、主人公たちの掛け合いといい、ひとつひとつが
しっかりと決まっていて、笑わせてくれます。

アクションも、あのジェット・リーが悪役として登場。
非常に見応えがあります。

シリーズが続いたおかげで、より作品が洗練されたという好例です。
posted by cutter33 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

映画「メリーに首ったけ」



「メリーにくびったけ」洋画です。

すっごいおバカな作品です。
ハリウッド映画は、コメディーもなんだか笑いのツボが違うかな、
と思うことが多いのですが、これには大笑いしました。

問題は…下品なことですね。

これを紹介してよいものか。

でも面白いです。まだの人は、親に隠れて見てください。

一番好きなのは、ラストシーン。
とんねるずのコントを彷彿させる、理不尽さと意味不明さ。
圧巻(?)です。
posted by cutter33 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

映画「RONIN」



ジャン・レノとデニーロさんの洋画です。

世界中の切れ者が、謎のミッションに挑むアクションものです。

スパイ映画みたいな感じです。

こういうタイプの作品は、妙に詰め込みすぎて話が
わかりにくくなってしまうことがあります。

しかし、この作品は、結構なボリュームの割に、ひとつひとつの
エピソードもわかりやすく、楽しみやすくなっています。

どんでん返しもありますし、しっかりと楽しめる作品です。
ラベル:娯楽 アクション
posted by cutter33 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

映画「ダイ・ハード」


「ダイ・ハード」洋画です。

言わずと知れた、有名作ですが、アクション映画の中で
一番好きなので紹介しておきます。

切れ者で、行動力もバリバリの主人公。
しかし、対する敵も、頭脳明晰で緻密な作戦を組んでいます。

敵は主人公による、奇抜な反撃にも、冷静的確に判断し、
主人公を追い詰めようとします。

手に汗握る頭脳ゲーム。
「24」や「デスノート」など、頭脳戦のやり取りを描いた、優れた
作品が登場していますが、この作品はその先駆けと言えるのかも
しれません。

これだけ切れ者なのに、どこかユーモラスな ブルース・ウィリスが
最高です。
密度の濃い極上の2時間。
もし観ていない方はぜひ。

たぶん、そのうちまたTVでもやりますし(笑)。
posted by cutter33 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

映画「食神」


「食神」香港映画です。

「少林サッカー」で有名となったチャウ・シンチーの監督・主演作品です。

「少林サッカー」より以前の作品で、ストーリーの展開などに似た点もあり、
プロトタイプともいえる作品です。
CGがほとんど使われていないので、ものすごく安く見える映画なのですが、
それが逆におバカな展開をより引き立たせ、爆笑へと昇華させています。

ボコボコに殴って人間を引きずる描写とか、漫画的なシーンが好きです。

ツボにはまるとすごいですよ〜。
笑い死にしてください。
posted by cutter33 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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