2007年07月29日

映画「恋文日和」


「恋文日和」邦画です。
ラブレターを題材にした4本の短編映画です。

特に学園を舞台にした「あたしをしらないキミへ」。
手紙のドキドキ感が良く出ていて、好きです。
ラストもさわやか。

「便せん日和」も中越典子と大倉孝二の近くにいるのに、
想いを告げられないやり取りが良いです。

切ない話もありますが、どれも良く出来ていてハズレなしです。
短編ということで、気軽に楽しめますし、おすすめです。


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2007年07月28日

映画「ジュブナイル」



「ジュブナイル」邦画です。

登場するメカがかわいいのと、主人公たちが小学生なので、一見子供向け映画かと思います。
白状すると、初めて見たとき30分くらいで、観るのを辞めてしまいました。
しかし、「リターナー」が抜群に面白かったので、あわててもう一度観ました。
気が付いてよかった!

「リターナー」も「ジュブナイル」も山崎貴監督なのです。
今で言えば「ALWAYS 三丁目の夕日」の監督ですね。

「ジュブナイル」はストーリーが凝っていて、見ごたえ十分、タイムスリップの仕掛けが見事。
エンディングが良いですよ〜。
ラベル:オススメ映画 SF
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2007年07月24日

映画「メカゴジラの逆襲」


「メカゴジラの逆襲」
昭和ゴジラシリーズ15作品目です。
この作品で、昭和シリーズは終了となります。

「ゴジラ対メカゴジラ」の続編です。
メカゴジラがよりパワーアップしてゴジラに立ちはだかります。
しかも今度はチタノザウルスまで一緒に襲ってきます。

チタノザウルス…初登場。
地味だけれど、結構強いです。でも地味。

問題はストーリー。
しっかりとした恋愛モノです。
一ノ瀬と桂の切ない物語。
お互いに想いを寄せながら二人は敵同士。
結末やいかに。べんべん。
ラベル:ゴジラ
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2007年07月23日

映画「ゴジラ対メカゴジラ」


「ゴジラ対メカゴジラ」1974年。
昭和ゴジラシリーズ14作品目です。

沖縄が舞台です。
キングシーサーも出ます。
敵はやはり宇宙人です。

しかし、なにはともあれメカゴジラ。

メカとのバトルは、怪獣同士とはまた趣向が違って面白いです。
この頃のゴジラはプロレスがマイブームのようですが、
さすがにメカにプロレス技は難しい。

火力全開で向かってくるメカゴジラは強敵です。
しかしゴジラ、宇宙人も度肝を抜く作戦を仕掛けます。
ゴジラ、頭いい!

乞うご期待です。
ラベル:ゴジラ
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2007年07月22日

映画「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」


「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」
昭和ゴジラシリーズ12作目です。

宇宙怪獣ガイガン初登場。
おなかに回転ノコギリがついているメカっぽい、やんちゃな奴です。
ゴジラもなかなか楽な条件では戦わせてもらえず、苦戦の予感。

その他の登場怪獣も豪華で、怪獣バトルも楽しいのですが、どちらかというと、人間主体のストーリーです。

宇宙人の侵略計画を見事見破り、野望を阻止することができるのか!?
主人公は政府関係者でも科学者でもなく、売れない漫画家!
地球の平和を守れるのか不安ですが、
ガールフレンドの友江さんが、空手三段なので、たぶん大丈夫です。
ラベル:ゴジラ
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映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」


「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」
昭和ゴジラシリーズ10作品目です。

ゴジラは出てきますが・・・
怪獣映画ではありません・・・
戦闘シーンはほとんど以前のゴジラ映画のフィルムを使いまわしています。
子供が主人公の映画です。

以上の点を考慮の上でこの映画を見るかどうかご判断ください。

子供映画であると理解した上で見れば、悪い作品ではありません。
かぎっ子、やったぜベイビー、モーレツ。
1969年という時代の一部分を垣間見ることができる映画として、楽しむことができるでしょう。
ラベル:ゴジラ
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2007年07月21日

映画「怪獣総進撃」


「怪獣総進撃」
昭和ゴジラシリーズ9作品目です。

1968年の作品ですが、物語の設定は20世紀の終わり。
近未来にして、現在から見れば過去。

昭和シリーズの作品群は、なんとなく連続していて、作品同士のつながりが緩やかです。
しかしそんな中、突然時代の違う「怪獣総進撃」は少し趣向の違う映画です。

ついでに11匹の怪獣が登場するというお祭り的な作品で、昭和シリーズ中盤の総まとめのような位置にあります。

なんとなくイロモノのような雰囲気のある説明をしましたが、
映画自体は宇宙人との対決あり、宇宙探検あり、
11匹もいるせいで、名前も読み上げられない怪獣あり、の
しっかりした(?)娯楽作品に仕上がっています。

怪獣好きにはたまらない作品です。
ラベル:ゴジラ SF 娯楽
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映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」


「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」
昭和シリーズ8作品目です。

ミニラの登場です。
ゴジラ、教育パパになります(オスだったんだ…)。

ゴジラの擬人化はさらに進みますが、
ゴジラとミニラのやり取りを微笑ましく観ることができれば、
非常に楽しい作品です。

クモンガとカマキラスも初登場。
バトルもなかなか。

ストーリーもSF・空想科学作品として見ごたえのある映画です。
ラベル:ゴジラ
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2007年07月20日

映画「ゴジラ2000-ミレニアム-」


「ゴジラ2000-ミレニアム-」
新世紀シリーズの第一作です。

基本的に平成シリーズとのつながりはありませんし、他の作品を見ていなくても楽しめます。

ミレニアム…懐かしい言葉になりました。
西暦2000年の節目を祝う言葉でしたが、
この作品では本来の意味であるキリスト教の千年の繁栄「千年王国」としても使われます。
しかしこの作品に登場する宇宙人、映画の中では使われていないけれど、彼の名前「ミレニアン」て!

リベンジ…こちらも懐かしい言葉です。
野球選手の松坂投手が使って、流行語大賞になりました。
「復讐」よりも柔らかいニュアンスに感じますが、
ゴジラがそれでいいのでしょうか〜。

そんな世相を反映しつつも2度目の仕切り直しとなったゴジラシリーズ。
アメリカ版「GODZILLA」がちょっと違うかな??と思っていたときに
出てくれた作品です。
ラベル:ゴジラ
posted by cutter33 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

映画「花とアリス」


「花とアリス」邦画です。
鈴木杏と蒼井優が主演。

ものすごい山場があるわけではなく、
いろいろな出来事がたんたんと流れていくようなストーリーです。

それをのんびりと味わいながら観るのが極上。
こういう、いくらでも観ていられそうな映画もいいですね。

二人の掛け合いと友情が最高。
ゆったりとした気持ちのときにおすすめの映画です。


posted by cutter33 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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