2007年09月04日

映画「クレージーキャッツ結成10周年記念映画 大冒険」


「大冒険」邦画です。

植木等さんのヒット映画シリーズに無責任シリーズがありますが、
似たような作品なのかなあ、と見始めたところ…。

なかなかぶっ飛んだ映画でした。

無責任シリーズは、話が良くできていて、起承転結、きれいなオチ…
という感じなのです。

しかし、こちらは、起承転結のがむちゃで、
とんでもない展開が待っているのでした。

これには驚きました。
普通に、偽札事件を追う雑誌記者と刑事の物語だと思っていたのに〜。

しかし、当時の大スター、クレージーキャッツが楽しそうに
演じている様は、それだけで見ていて楽しいです。

娯楽大作です。


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2007年08月29日

映画「天国の本屋〜恋火」


「天国の本屋〜恋火」邦画です。

天国です。
結構な数の人が住んでいます。
100歳まで生きられなかった人が、生まれ変わるまで残りの年月を
過ごす場所なのだそうです。

この設定、いいですねー。
私はこの映画の原作を知らないのですが、非常に気に入りました。

天国のゆったりした世界の描写は見ていて気持ちがいいですし、
ストーリーもしっかりしています。

物語を盛り上げる道具は、花火とピアノ!
ハズレようが無い(笑)。
ラストも綺麗です。

のんびりと、落ち着いた気分で見られる作品です。
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2007年08月20日

映画「ドッペルゲンガー」


「ドッペルゲンガー」邦画です。

最近、私のInternet Explorerの「お気に入り」のアイコンが
徐々に、ヤフーのアイコンに変更されていきます。

イトイ新聞とか、amazonまで、yahooのアイコン。
なぜでしょう?IEのバグ?ホラー?ギャグ?

さて、そんなわけで、ドッペルゲンガーです。
自分のそっくりさんを見てしまう、というヤツですね。

主人公とは正反対のドッペルゲンガーが、好き勝手に行動して
主人公を悩ませるお話です。

が、なんか後半、みょうにたんたんと殺伐とした感じになります。
ドッペルゲンガーとかどっちでもいい感じ。

そんなわけで、「ホラー」で「のんびり」なタグです。
ものすごく怖いわけではありませんし、ふざけているようにも
見えるので、そういう心構えで観てみてください。

あ、NHKのアイコンは無事だ。
ラベル:ホラー のんびり
posted by cutter33 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

映画「耳をすませば」


「耳をすませば」邦画です。

中学生の少女を主人公にした、ジブリアニメ。

中学生の淡い恋を描いた作品ですが、
ここでは、進路に悩む姿を推したいと思います。

「スウィングガールズ」でも書きましたが、高校生はけっこういい加減。
ガス抜きの仕方を心得ています。

しかし、中学生。まっすぐです。
なんに対しても、しっかりと考え、悩みます。
恋愛だって、勉強だって直球勝負。

それゆえに、「進路を考えろ」って言われても…。
わかんないっす。

主人公の、進路に悩み、あがく姿が秀逸です。
ぶつかっていく姿も、今観ると、まぶしすぎるくらいに気持ちがいいです。

主人公が悩みを搾り出す過程や、自分なりの答えの出し方は、
誰にでもできる方法ではないし、正しいかどうかもわかりません。

でも、ひとつの考え方として、まっすぐに悩んでいる中学生に観て
ほしいなあ、と思うのです。
あ、そんな昔を忘れてしまった、大人のヒトにも。

それにしても、
「ジブリの映画の中で耳をすませばが一番好き」
って、女友達に言うと、

たいがい「うへぇ」って顔をされます。

だめですか。

そうですか。

そんな人は中学からやり直してください。
スカートはひざより短くてはいけません。


カントリーロード
↓iTunes Storeで試聴できます!

秋山公良 - 宮崎駿コレクション ~ギターが奏でるやさしいひととき (「ルパン三世」から「ハウルの動く城」まで) - カントリーロード (耳をすませばより)


iTunes のダウンロード、試聴の仕方はこちら
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2007年08月13日

映画「Jam Films S」


「Jam Films S」邦画です。

短編形式で7本の作品が観られます。
身も蓋もないことを言えば、世にも奇妙な物語のような作品集。

面白かったのは「すべり台」。
山崎まさよしのツッコミが光ります。

あとは、なんだか女優陣が豪華(小雪、小西真奈美、綾瀬はるか等)
なので、気になる人がいたら、チェックしてみてください。
ラベル:のんびり
posted by cutter33 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

映画「スウィングガールズ」


「スウィングガールズ」邦画です。

上野樹里 主演の高校を舞台にしたジャズのお話。

高校生特有の、ふざけ方、テキトーさ加減、適応力、ノリの良さ。
そういった、ひとつひとつのちょっとした出来事が、
なんだかものすごく懐かしくなります。

音楽の効いている映画は、観ていて本当に心地がいいですね。
もちろん、笑いの部分も、きれいに決まっています。

有名作品ですが、まだの人はぜひ。
posted by cutter33 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

映画「復活の日」


「復活の日」邦画です。
1980年の作品。小松左京原作。

ウイルスモノにして、人類破滅モノ。
日本の映画とは思えないスケールで、容赦のない展開が待っています。
こじんまりとせず、小さくまとめていないのが、最高です。

人間の勇気と知恵で、どんな困難も乗り越えてしまう、
ハリウッドの映画も楽しく、心地よく楽しむことができます。

しかし、たまには、個人の力ではどうにもならないこと、
どうにもならない中で、どう生きるのか、ということを
考えさせてくれる映画を観るのも良いのではないでしょうか。

大作ですよ〜。
ラベル:オススメ映画 SF
posted by cutter33 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

映画「回路」


「回路」邦画です。

インターネットとあの世を題材にしたホラー。
徐々に世界が侵食されていくさまと、
そして、周りの人々が次々と消えていく恐怖の描写に、ぞくぞくします。

この世の終わりって、こんな感じで、
あれ?なんかおかしいぞ…?
と思っているうちに、もう手の打ちようもないのでしょうね。

閑散とした人のいない東京の街並み。
もう、こんなの見せられた日には絶望しか感じません。

中途半端な解決などありません。
あるのは、どうしようもない、絶望。
得体の知れない恐怖を描いた、直球勝負のホラー映画です。
posted by cutter33 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

映画「1980」


「1980」邦画です。
ケラリーノ・サンドロビッチ監督。

↑日本人です。たぶん。
劇団出身の方のようですが、知識がないので語れません。
ごめんなさい。

ストーリーは、1980年を舞台にしたコメディーです。
犬山イヌコ、ともさかりえ、蒼井優の3姉妹が、いろいろ訳あって同じ学校に通うことになって、
というお話です。

設定のごちゃごちゃ感とか、ドタバタっぽいけれど、
やりすぎていなくて、安心して楽しめます。

高校生なのに16ミリで映画が撮りたくて何百万円も注ぎ込むとか、
細かい話でたくさん笑わせていただきました。

のんびりと楽しみたい映画としてどうぞ。
posted by cutter33 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

映画「木曜組曲」


「木曜組曲」邦画です。
原作は恩田陸の同名小説。

4年前に事件のあった洋館で、事件現場に居合わせた5人の女性が再び3日間の時を過ごす…。
ミステリーのファンにはたまりません。この設定。

派手な作品ではありませんが、
加藤登紀子、原田美枝子、鈴木京香といった実力派ぞろいで、見ごたえのある作品になっています。
設定に惹かれるものがあったら、ぜひ観てください。

ところでこの作品。
メインの5人の女性の残り2人は富田靖子と西田尚美です(5人ともすげえ)。
問題なのは、富田靖子の役の女性の名前が「尚美」なのです。
微妙に紛らわしい。
原作読んで、ストーリーも知っているのに、混乱しました…。
posted by cutter33 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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