2008年02月15日

Wiiのバーチャルコンソール



Wiiを買いました。

最新のゲームも面白そうなのですが、あまり遊ぶひまもないので、軽いものを選びたいところです。

そこで気になっていた、昔のゲームが遊べるという、バーチャルコンソールなるサービスを試してみました。

最近のゲーム機は、当然のように無線LANに対応しているのですね。
すごい世の中です。

Wiiはネットにつながなくても充分遊べますが、ネットならではのサービスでもっと楽しくなります。
無線LANの設備があるのに、Wiiをつないでいない人は、ぜひ挑戦してみてください。
説明書を見ながら実行すれば、ノートパソコンをつなぐのと大差ありません。
ちなみに、別売りになってしまいますが、有線LANでつなぐ方法もあるようです。

さて、そんなネットワークを繋いで実現する、楽しいサービスがバーチャルコンソールです。
これはファミコンやPCエンジンなど、昔のソフトをダウンロードして遊べるというものです。
ラインナップは徐々に増えてきていますし、品揃えも良いセンスをしています。
だいたい一本のソフトが500円から1000円くらいで買えます。

支払い方法は、クレジットカードか専用のプリペイドカードが使えます。
プリペイドカードはアマゾンさんなどで購入できます。
Wii ポイント プリペイドカード 3000

私がダウンロードしたソフトは、
・PC原人2
・高橋名人の冒険島
・マリオブラザーズ
・風来のシレン
・熱血物語
・熱血行進曲

…です。
昔遊んだソフトの記憶が次々に呼び起こされて、テンションが上がってしまいました。

なかでもPC原人2!
操作性の優れた名作アクションゲームです。
もう一度遊べるとは思っていなかったので、嬉しい限りです。
子供の頃、呆れるほど遊んだゲームで、今でもボーナスステージの場所をほとんど憶えていました(笑)。
操作も簡単なので、ぜひ遊んでいただきたいゲームです。

ちなみに、PCエンジンのコントローラは途中から連射機能が標準装備されていました。
そのため、ゲーム自体も連射機が前提のような難易度設定になっていたりします。
(PC原人2の場合、連射機がないとパーフェクトが狙いづらいボーナスステージがあるのです)
その点が少し心配だったのですが、Wiiにもちゃんと連射対応のボタンが用意されています!
これには感動しました。

本来の操作性により近い状態で楽しみたい場合、別売りのクラシックコントローラーも必須ですが、充分価値があると思います。


このサービス、長く続いて、たくさんの名作が遊べるようになって欲しいです。
スーパーファミコンのゲームも、Wiiならセーブデータが消えづらいと思うのでもう一度挑戦したいです。

Wiiを買ったのに、昔のゲームで遊んでばかりいる毎日になっています。


posted by cutter33 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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