2007年12月02日

ゲーム「ポポロクロイス物語2」(PS・PSP)



ゲームのエンディングに、本気で感情移入してしまった、数少ない作品です。

私はゲームをする時、どちらかというと、ストーリーよりも
ゲーム性を重視してしまいます。

ゲームとして面白いことが大事。
ストーリーは動機付け。
それでも、このゲームのストーリーは良かったと思います。

もっとも、ポポロクロイス物語の1と2については、ゲーム性自体も快適です。
ややオーソドックスで、冒険もしていませんが、わかりやすくて操作しやすいです。

(同シリーズのポポローグやピノンが主人公の作品には、
少し操作性に難点がありますが)

世界観も独特で、村人との会話が楽しい作品であり、
気が付くとポポロワールドに引き込まれていました。

主人公たち登場人物に強く感情移入してしまいました。

考えてみれば、ゲームは他のメディアよりも、長い時間ひとつの作品と向き合うことになります。
入れ込んでしまえば、深みにはまります。


そしてエンディング。
「ポポロクロイス物語2」の後半の展開はなかなかシビアで、
感情を揺さぶられます。

そこへ来て、追い打ちをかけるようなラスト。


本気で祈りました。


ポポロクロイス物語はぜひ1・2を続けて遊んでみてください。
少しテイストが違うので、1が好きな人と2が好きな人に別れるようですが、
どちらにせよ物語を堪能できます。

PS2以降のピノンシリーズは不調だったようですが、もう続編は出ないのでしょうか?


ラベル:ゲーム RPG 感動
posted by cutter33 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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