2007年09月16日

映画「博士の愛した数式」



「博士の愛した数式」邦画です。

話に大きな盛り上がりが無くても、
ひとつひとつの日常のエピソードを心地よく描いた作品が多い―。
私が日本映画が好きな理由の1つです。

そういう映画に出会うと、物語の世界、登場人物たちを
まるごと好きになって、2時間で終わってしまうのが
もったいなく感じてしまいます。
このまま物語の展開が無くて良いから、ずっと続けばいいのに、と。

この映画は、まさにそんな作品でした。

記憶を保つことができない数学者、家政婦の親子。

3人の生活が、とても微笑ましく、見ていて気持ちがよいのです。

いつまでも続いて欲しいと願う物語の終わりも、非常に好感触。
ゆったりとした気持ちで見ることができる、お薦めの映画です。


あと、忘れてはいけないのが、数学にまつわるエピソード。

数学って面白いかも!と思わせてくれる、興味深い話が
いくつも登場します。

数学に対する見方が少し変わるかもしれません。


posted by cutter33 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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