「死ね!」→「生きる!」
…FUJIWARAのギャグですね。
世界のクロサワ映画の紹介に、なんて始め方だ。
というわけで、「生きる」。
黒澤明監督の日本映画です。
主人公はゴジラの命名者・山根博士を演じた、志村喬です。
背中で、哀愁を語る、名演技。
死に直面したとき、自分に何ができるのか。生きることとは。
その問いに、この映画を見た人が、それぞれの答えを
考えることになるでしょう。
そして物語を彩る、一曲の歌。
♪いの〜ち、みじかし〜
見当違いとは知りつつ、この曲でつながる、
藤原伊織の一冊を紹介させてください。
あ、フジワラで、きれいにつながった。
posted by cutter33 at 19:18|
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日本映画
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