2007年09月03日

PCソフト「一太郎2007」



Windows標準の変換ソフトIMEには、以前から不満がありました。

そこで、日本人ならやはり一太郎(ATOK)かな?
とおもって、買ってみました。

ATOKのみっていうのもあるのですが…
ATOK 2007 for Windows

一太郎の優待版なら、2000円くらいしか違わないのです。
マイクロソフトのWordが入っているPCなら、
優待版が購入できるので、ATOKも付いてくる一太郎を選択しました。

使い心地ですが、ATOKは、今のところ特に不満も感じません。
不満がないと言うことは、ストレスのない変換ができている…
のだと思います。

唯一のびっくり変換は、「すーだらぶし」を

すーだラブし

と変換したことです。

…一度ちゃんと変換してからは「スーダラ節」ですが…。


そして一太郎!
Wordは2002までしか知らないので、あまり公平なジャッジでは
ないかもしれませんが、一太郎、好感触です。

一番新鮮に(そして懐かしく)感じたのが、画面のどこからでも
書き始められる機能です。

最初から、レイアウトを意識しながら、好きな位置から
書き始められるのですね。

これで伝わりますか?

これって、なつかしのワープロ機では普通の機能だったのに、
パソコンのワープロソフトでは長い間見ていませんでした。

文字を上の行とそろえたつもりなのに、ずれるっていうのも
無さそうですし、とても書き心地が良いです。

Wordの最初に文章を全部打ってから、修飾をする…っていうのが
苦手で、Excelでレイアウトをしてしまうという方には、
一太郎をお薦めします。


posted by cutter33 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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