2007年08月16日

映画「耳をすませば」


「耳をすませば」邦画です。

中学生の少女を主人公にした、ジブリアニメ。

中学生の淡い恋を描いた作品ですが、
ここでは、進路に悩む姿を推したいと思います。

「スウィングガールズ」でも書きましたが、高校生はけっこういい加減。
ガス抜きの仕方を心得ています。

しかし、中学生。まっすぐです。
なんに対しても、しっかりと考え、悩みます。
恋愛だって、勉強だって直球勝負。

それゆえに、「進路を考えろ」って言われても…。
わかんないっす。

主人公の、進路に悩み、あがく姿が秀逸です。
ぶつかっていく姿も、今観ると、まぶしすぎるくらいに気持ちがいいです。

主人公が悩みを搾り出す過程や、自分なりの答えの出し方は、
誰にでもできる方法ではないし、正しいかどうかもわかりません。

でも、ひとつの考え方として、まっすぐに悩んでいる中学生に観て
ほしいなあ、と思うのです。
あ、そんな昔を忘れてしまった、大人のヒトにも。

それにしても、
「ジブリの映画の中で耳をすませばが一番好き」
って、女友達に言うと、

たいがい「うへぇ」って顔をされます。

だめですか。

そうですか。

そんな人は中学からやり直してください。
スカートはひざより短くてはいけません。


カントリーロード
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秋山公良 - 宮崎駿コレクション ~ギターが奏でるやさしいひととき (「ルパン三世」から「ハウルの動く城」まで) - カントリーロード (耳をすませばより)


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posted by cutter33 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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