2007年06月27日

映画「茶の味」


「茶の味」邦画です。

最初に思ったのは、「へえー、相武紗季さんが出演しているんだ」でした。
…と思ったら、冒頭以外出てこないです。
なんか豪華です。

お話自体は少し変わった一家の物語です。
ほのぼのとした雰囲気がツボにはまって、心地よい気分で見ることができました。

コメディーで、大きな笑いは無いものの、要所要所でしっかり笑わせてくれます。

CGを少し変わった趣向で使っているのも面白いです。

ところで、一番印象に残っているシーン。
漫画家のおじさんがアシスタントの女性を怒らせてしまって、ボコボコにされるシーンです。
これがものすごく執拗。必要以上に長い。
でも何故かあの女優さんに拍手。
なんだか知らない自分の一面が見えそうになりました。


posted by cutter33 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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